ハンタウィルスに関するJFK代表理事メッセージ
次亜塩素酸水溶液普及促進会議代表理事越智です。
いま、クルーズ船でハンタウィルスに感染して死亡した方のニュースが流れています。新型コロナウィルスのダイヤモンドプリンセス号から始まった感染災害を思い起こして心を痛めている方も多いと思います。
私ども、次亜塩素酸水をよく知る業界の人間としては、コロナ禍の時にもっと徹底して次亜塩素酸水の効果と活用方法を国民の皆様に理解してもらえなかったことをいまだに反省しております。
次亜塩素酸水HLCO水溶液はすべてのエンペロープウィルスを不活化する消毒効果を持つ除菌液です。ウィルスのエンベロープを破壊することによりウィルスを不活化するのですから、インフルエンザも新型コロナウィルスもノロウイルスも麻疹ウィルスもハンタウィルスもエンベロープを持つもの全てを不活化します。
この効果とエビデンスは、世界で初めて日本で次亜塩素酸水の電解による製造法が発明されてから30年にもなる間に次亜塩素酸水の研究者と企業の膨大な実験、試験により証明されています。
コロナ禍では、世界中が次亜塩素酸水による消毒を実行していたのに対し、日本でだけ一部アルコール・薬品業界、厚労省官僚の利権による風評工作により「次亜塩素酸水の空間噴霧は危険である」「テーブル上にヒタヒタにしないと効かない」などのデマが流され、本来、感染予防措置として最も期待される空間除菌が妨げられたのが事実です。このコロナ収束を遅らせることになった悪辣な風評は、片山さつき参議院議員を会長とする「感染対策を技術と資材から考える超党派議員連盟」の国会での追求により厚労大臣から次亜塩素酸水は安全であり、効果はあるとの答弁を引き出しました。
その後、JFK有志企業により損害賠償訴訟が提訴され、誤報を広げたNHKとNITEの実験結果を誤ったチラシに捏造した厚労省、NITEの試験を総括する立場であった評価委員長の3者が法廷の場に立ちました。第一審では、NHKの報道責任は問えない、厚労省の当時の担当者の知識では誤った告知もやむを得なかった、NITEの評価委員長がテレビ等では次亜塩素酸水は危ないと事実と異なる評論を繰り返したことにも無罪の判決が出ました。テレビのコメンテーターとして一世風靡したこの委員長は、別の場では、次亜塩素酸水が危ないなどと言っていないと事実を否定しており、現在控訴審へ提訴されています。
このような企業利権による妨害により、日本ではいまだに次亜塩素酸水を空間噴霧することにより感染を予防するという手法が普及しきっていません。いわば室内をプールのしょうと環境にしようという発想であり、消毒されたプールの中で病気が感染しないのは事実です。
これからも新しいウィルスが日本に持ち込まれ感染拡大する可能性はあります。その時に世界中でコロナ禍を収束させることに活躍した次亜塩素酸水を存分に使えるように準備していただきたいと思います。



