ダイヤモンドオンライン記事解説

先週のダイヤモンド・オンラインにまたおかしな記事が掲載されました。
一昨年のNITEの発表までは馬鹿げた陰謀に気が付かずにネット記事やメディアに翻弄され続けましたが、JFKを設立し業界団体として戦っているいまになって、まだ利権の片棒をかつぐようなメディアがあれば容赦しません。
少々長いですがご覧ください。

[記事解説]
消費者庁の露骨な「クレベリン潰し」、背景に片山さつき氏の影がチラつく空間除菌連合?
窪田順生:ノンフィクションライター
https://diamond.jp/articles/-/295115

興味深く読ませていただいた。筆者は受賞歴のあるノンフィクションライターだそうだが、何を伝えようとしているのかわかりづらい記事である。日本除菌連合と片山さつき議員の名前が見出しにあり、日本の最新感染対策により元の社会経済を取り戻そうという我々の目的が引き合いに出されているのであるから、とりあえず記事解説しておく。

 

■クレペリンに流れ弾?

前段のクレペリンが狙い撃ちされているのは多分事実であろう。このノンフィクションライターの消費者庁にも大幸薬品にも除菌連合にも片山議員にも当事者の誰にも取材していない「個人的な想像」(フィクション?)によると、消費者庁は日本除菌連合と「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」に対して議連会長で政治的実力者である片山さつき議員に正面から議論も意見交換もできず、議連議員の国会の場での追求を恐れることからか、除菌連合の会員ですらない大幸薬品の製品を空間除菌という感染対策への見せしめにしていると「個人的想像」をしている。
消費者庁が大幸薬品との「全面対立」に踏み切ったのは、「空間除菌」の社会的信用を失わせることではなかったかと思っている と想像している。
知らない読者にはもしかするとそうなのかもしれないと思わせるような想像である。

後段は我々「日本除菌連合」と議連とのホームぺージで公開している関係について想像されている。ちなみに我々は一本の電話も取材依頼のメールも受けていない。
ここでは厚労省の立場を「空間噴霧を推奨できません」とあえて誤報しており、「WHOも医療界も同様のスタンスで、医療関係者の間では効果に否定的な意見が多い。」とここでは自分の想像をあたかも事実のような記載をしている。ちなみにWHOは次亜塩素酸水を危険とはみなしていないことを表明している。
下記の松本哲哉氏に次亜塩素酸水の危険性を語らせる取材をはじめ次亜塩素酸へのネガティブな書き込みを繰り返すBuzzfeedニュースを引き合いに出して、名前も名乗らぬ官僚らしき人の見解を厚労省の公式見解かのように載せ、「空間除菌に否定的な方は」と他人の発言として「こういう主張をするメーカーにもガツンと措置命令を出せばよい」と煽っている。
「こういう主張をする」メーカーが、いまの空気感染力の強いコロナ爆発感染に科学的根拠にもとづいた効果と安全性を証明している数々の製品を作るメーカーを指すのならば、この筆者はいまの日本のコロナによる国民の健康と社会経済の荒廃に対してなにをもって当たろうというのだろうか。消費者庁とクレペリンのやり取りから何を提起しようとしているのだろうか。
コロナ対策に真剣に取り組んでいる人たちに対してまったく無責任かつ意味不明な記事である。
ネットヤクザやインターネット通信社がどこかの利権業界をスポンサーとしてネガティブ記事を書くのはまだしも理解できるが、ダイヤモンド社がこのような記事を掲載するのは理解できない。

 

■厚労省の見解変更

10月21日に全国自治体、保健所に事務連絡として通達された「次亜塩素酸水を安全に適切な取り扱いで空間噴霧することは妨げない」という明確な厚労省のQAによる解明を、「一部の医学者が認めていない」と書いている。これも個人的想像だろうか。どこの医学者が厚労省の正式な通達を認めていないのかどうぞ実名で記載いただきたい。

ちなみに医学界の権威で専門家として人気者の国際福祉医療大学の松本哲哉教授は2020年のNITE最終報告記者会見ではNITEの委員長として「空間噴霧は目が結膜炎になり気道障害を起こす」と公の場で発表し、テレビワイドショーでも次亜塩素酸水の空間噴霧の安全性に対して科学的事実と異なる発言を繰り返していた。ところがその後、次亜塩素酸水業界からの質問に対して「自分で健康被害の実験をしていないものを発言できるはずがない」として危険性への言及はしていないと否定。7月8日の第2回の議連には「新型コロナウイルスの伝播様式については、米国CDCも空気中を漂うエアロゾルを介した感染リスクが高いことを示しており、マスクの着用やソーシャルディスタンスだけでは感染対策上、十分ではないことはこれまでのクラスター発生の状況からも明らかです。有効な対策としては換気の徹底あるいは空間中のウイルスの消毒が挙げられますが、まだ科学的に証明されていないために有効と思われる方法が取り入れられておりません。超党派議員連盟の先生方には、是非、科学的な検証を後押ししていただき、空気中のウイルス対策を国内外で活用できるようご支援いただくことを切に願っております。国際医療福祉大学教授 松本哲哉」と空間中のウイルスの消毒の必要性についてメッセージを寄せている。
現在はご自身が否定されているが、NITEの委員長として、NITEが試験もしていないテーブル「ヒタヒタ」でないと効果がない発表や「目や気道に障害が出る」と言っていたときの当時のテレビ録画が会員から届いたのでご覧いただきたい。 https://www.youtube.com/watch?v=RhfxwbYafOU

 

■感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟

日本除菌連合の政治的後ろ盾が議員連盟とあたかも新事実をスクープしたかの見出しを付けているが、我々は公開の会場で当事者の厚労省も経産省も消費者庁の代表にも出席いただき毎回発言いただいている。厚労省が「おススメしない」という見解を変更していないと言うならばこの録画記録が議員連盟のホームぺージに掲載してあるのでしっかりご覧いただきたい。https://kansen-taisaku.jp/news/210708.html
片山さつき議員のツィートも医療関係者から批判を受けて話題になった。と書いているが、「空間除菌、O3、HOCL、光触媒の効果を三重大学教授と東工大教授が説明し、政府機関が空間除菌の有効性を科学的に認定を」という主張のどこが誤っていて批判を受けなくてはならないのか。

このノンフィクションライターは、人気商売の政治家は「選挙に落ちればタダの人」なのだから空間除菌に逆風が吹けば沈黙するとして、逆風を吹かそうとする勢力をそそのかしているような書きぶりであり、厚労省と経産省、消費者庁と除菌連合と議連との間で長期間の意見交換の末にすでに解決した問題に対して対立図式を煽っているかのように見える。
「バトルが続く」だの「不毛な戦場」だのと、前任者が出した誤った通達を省庁のメンツを捨てて修正してくれた官僚の人たち、真剣にコロナ対策の製品を開発し国民の健康と命を護ろうとしているメーカーや販社の人たち、それを活用して必死に家族や職場の健康を護っている人たちを愚弄するかのような「筆者の想像」である。

 

■風評を工作した利権の構造 (以下は個人的な想像ですが)

あたかも第三者の様に面白おかしく想像の世界を書いているようだが、次亜塩素酸水に対してアルコールの業界の一部が行った風評の捏造は、多くの国民の救えるはずだった感染を非科学的な工作により感染を広げたことにほかならない。2020年5月30日のNITEの発表前には全く無かった風評が突然に巻き起こり、メディア全てが本来感染を防ぐための資材に対して科学的根拠もなくネガティブキャンペーンを起こしたのはなぜだったのか。誰が何のために国民の命をおもちゃにしてまでも自分の利権と、公務員の倫理と、科学者の良心すら捨てさせるようなことを行ったのか。
ダイヤモンドプリンセス号に乗り込んだ医師団は次亜塩素酸水メーカーからの資材の無償提供を拒絶した。その時、埠頭の職員や応援の自衛隊員は次亜塩素酸水の空間噴霧で感染を防いでいた。クラスターが発生し多くの人が死亡した札幌の介護施設においても、応援に入った医師団は施設側が保有していた空間除菌の大型機械を使用したいという提案をやめさせたという。
ある保育園ではこの風評を信じた父兄からの「自分の子供に毒を吸わせるのか」というクレームにより、それまで使っていた超音波加湿器をしまってしまってからノロウィルスが発生し園児もコロナウィルスに感染した。その感染した子供が家庭内感染を起こし若い父親が重症化して死亡したという悲劇そのものの事実が取材されている。
スギ薬局の会長が自分と伴侶だけは先にワクチンを打たせろと秘書に工作させたのと大差ない誰かの愚かで傲慢な思い付きだったのかもしれない。サプライチェーン対策補助金で500億円もの税金をもらってアルコール生産ラインを拡大している最中に、アルコールでは絶対にできない空間噴霧による除菌が可能で、はるかに安く、ノロや新型インフルエンザ、エボラや炭疽菌、エンベロープ菌すべてに効果があり、実績のある次亜塩素酸水に対してNITEがその新型コロナウイルスへの効果を発表しようとしていた。これに危機感を抱いたあるアルコール会社の会長?が手飼いの経産省官僚に働きかけてNITEの発表を遅らせ、後に知事選挙に立候補して落選するNITE委員会の事務局官僚にファクトシートをネガティブフェイクシートに捏造し、3省を巻き添えにしてネガティブポスターまで工作させたのがこの発端である。(と想像する)
自慢げに「経産省に働きかけてNITEの中間発表を延期させた」と国会議員事務所で話し、「こんな小さな業界は私1人でつぶしてみせます」とNITE評価委員会の事務局官僚に放言させたことから始まり、再現なく拡大した、ほんの数人が始めたすぐに伝聞が広がった脇の甘い陰謀である。詳しくはその経緯を記録してあるのでこちらをご覧いただきたい。
これは信頼すべき筋からの伝聞と内部告発から想像される陰謀の分析である。

JFK通信https://jia-jp.net/content/images/press/211206/jfk211208.pdf
月刊ハナダhttps://jia-jp.net/sinchaku/21052641.html

さらに省庁関係者の発言の節々から伺えることは、これほどに効果があり安全で、安価に製造できる次亜塩素酸水も「雑品」ではなく「医薬品」に認定して大きな利権市場にしたい。アルコール業界はこの市場を独占したい。そのために「こんな小さな業界は私が潰してみせます」という官僚を使ったのである。(個人的想像ですが)
心あるメディアの方達は、ぜひこの国民の命をおもちゃにした利権の構造を取材して明らかにしていただきたい。
アルコール業界のこれに関わった人間とNITEの発表を工作した官僚、利権と保身のために研究発表を捏造した医学者、巨大なスポンサーのために国民の感染防止の資材や製品の取材すら行わないメディア、自分の研究していないシナリオを読み上げる専門家と言われるコメンテーターたち。
取材していただけるならば全ての実名と連絡先をお伝えする。

 

■捏造の構図

Netflixで米倉涼子を主人公とした「新聞記者」というモリカケ問題をモデルとしたドラマが注目されている。
ほんの数人の官僚の忖度によって始まった悲劇のストーリーでは、一度仕掛けた改竄が自殺者を出して政権を揺るがす問題に発展する。中でも内閣官房調査室がインターネットの世論を煽りメディア幹部を籠絡していく部分は、次亜塩素酸水風評捏造問題もネットヤクザとフェイクニュースによって、かく造られたのかと感慨深い。

次亜塩素酸水溶液普及促進会議も日本除菌連合も世界が初めて経験するウィルスと正面から戦っていこうという使命感を持った真剣な人たち、専門メーカーの集合体である。ライターが言うような大儲けした大企業が政治家を使ってロビー活動を行うようなものではなく、自分の利益のために国民の健康を風評を捏造するような悪辣な業界により収入を絶たれ迫害された被害者であり、感染拡大を防ぐために日夜技術を研究してきた製品の誇りを傷つけられたメーカーの集団である。日本除菌連合にはこのコロナ禍により人生を狂わされた飲食業や観光業、イベント業の除菌製品ユーザーの人たちも加盟している。誰が考えても換気だけでは解決できないこれからも続くコロナウイルスの空気感染に対して、国民の健康と命を守ることができる資材や製品により闘っていこうという国会議員の人たちがいる。

これを面白おかしく書き立てて風評を広げ、結果として国民の感染対策を妨げている勢力がいまだにいる。
私たちは本物の感染対策の専門研究者、次亜塩素酸水やオゾンを研究する学者の方々と長い時間をかけて厚労省と経産省と消費者庁に科学的事実を知ってもらい、このすでに退任した前任者たちが関わったであろう工作の後始末とも言える困難な作業を打ち合わせてきた。
厚労省は国会答弁や厚労大臣レクチャーを経て、昨年10月21日に事務連絡として明確にそれまでの誤った見解を修正し、経産省は11月30日に工作の象徴であった悪意あるヒタヒタポスターを修正し全国に通知してくれた。しかしNHKの作られた誤報によって広められた根強い風評はいまだに保健所にも学校にも浸透せずその毒が社会を蝕んでいる。

次亜塩素酸水溶液普及促進会議では消費者庁の指導を得て、厳格な審査により、安全で安心できる品質の製品と適正な表記に合格した製品に認証シールを貼って市場に出す取り組みを行っている。「ガツンとやっつけ」られる筋合いは全くなく、消費者庁を煽る必要もない。
クレペリンの事情と一緒にされる謂れもない。

空気感染するウイルスには空気中のウイルスを除菌するという当然の方策を取らなくてはならない。
世界の最高水準の技術でオミクロンと闘い、国民の健康を守り、元の生活に戻していこうというのが議連にも除菌連合にも共通した思いである。
良心あるメディアの人たちはぜひこの当たり前の事実と提言を取材し報道してほしい。

 

[参考]
次亜塩素酸水の効果・安全性のエビデンスhttps://jia-jp.net/evidence.html
パナソニックによる空間噴霧コロナ不滅化実験https://panasonic.co.jp/ls/pes/news/technology/22010501.html
ヒトによる空間噴霧の安全性実験https://jokinmorris.com/wp-content/uploads/2021/07/hakasetaidann_4.pdf
WHOからのレターhttps://jia-jp.net/sinchaku/210120.html
海外での空間除菌事例https://jia-jp.net/exe/kaigai/
国内の空間除菌事例https://jia-jp.net/exe/kokunai/
次亜塩素酸水に対する風評工作の経緯https://jia-jp.net/content/images/press/211206/jfk211208.pdf
https://jia-jp.net/commentary/

科学的根拠なく空間除菌を攻撃するネット記事に関する解説

インターネット新聞記者と称する方から取材依頼があったため、以下のような回答をしておきました。このネット紙は一貫して科学的根拠なく空間除菌を攻撃する記事を掲載してきたので、今回も何かを陥れるような記事を作ろうとしているのではと警戒していましたが、まさかこのようなばかばかしい記事を書くとは思っておりませんでした。
https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/jyokin-rengo
ネットの世界の記事とはこのレベルのものだと言う見本でありますので対応の経緯を掲示します。
なお、この記事が書きたかったことの最大の論点である「厚労省がお勧めしない」という見解を「安全に自己責任で使う事は妨げない」と厚労省が明確に見解を変えて事務通達を発信したことについて、匿名の厚労省新型コロナ対策本部官僚のコメントをもってして、コメントを切り取ってあえて「消毒剤」と混同させて次亜塩素酸水を否定しようとしている事について強く抗議します。国家公務員が自分の部署も名前も公開せずにこのようなコメントをする事はありえません。もしもこのような発言をする官僚がいたとすると厚労省に対して組織の公務員倫理のあり方を抗議します。今オミクロンが流行することへの1つの重要な対策に、政府が実験して効果があるとした結果をもとに業界がその活用方法を提案していることに対して、厚労省の官僚が妨害団体の利権に加担しているとすると大変重大な問題です。悪辣な妨害の経緯についてはJFK通信の3面4面をご覧ください。
https://jia-jp.net/sinchaku/21052636.html

合わせてこのネット新聞社は過去に重ねての空間噴霧への反対記事を書いていますが、その健康被害への自社取材も科学的論拠も提示していません。
結果、大学研究者でも研究施設を持った研究者でもない、どちらかのお医者さんのようですが、次亜塩素酸も二酸化塩素もオゾンも紫外線も自分で研究もしていない自称専門家を引っ張り出して、揚げ足取りのようなコメントを書いています。過去20年以上にわたり酪農業、ハウス農業、食品加工業、介護施設、医療機関、学校、保育園、ホテルなどで安全に使われ続けてきた、間違いなく世の中の役に立っている資材について、根拠なく誹謗中傷を行う輩については、重ねて科学的な論拠と健康被害の研究を持って発言することを求めます。
一般紙ではさすがにありえないことがネット紙ではあるんですね。
すでに産経新聞、週刊文春をはじめ一般紙の広告審査では「厚労省が次亜塩素酸水の見解変更。解禁へ」までは当たり前の事実として審査され掲載されています。
比べてネットの世界では審査も自主規制もないのか、いろいろな汚い下劣な書き込みがあります。 なにゆえいつまでも執拗に悪辣な風評を広げたがっている人たちがいるのか。もしかしてどこかの利権でお金が動いているのでしょうか。
あらためてJFK通信の3面4面をご覧ください。
https://jia-jp.net/sinchaku/21052636.html

PS. ついでに「比較の例としては適切ではないかもしれませんが」と初めからお断りしている、ワクチンのリスク・ベネフィットの記載についても、副作用と死者について「心筋炎以外に発症リスクの上昇が十分示された疾患はなく、ほとんどが対症療法で回復するもので頻度としても非常に稀です」と書いていますが、現実にお亡くなりになった方とその家族に対しての冒涜とも言える愚かなコメントです。

【取材への返信は以下のとおり】

BuzzFeed Japan 千葉記者さま
一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議の最新の見解は添付の通りです。新型コロナウィルス感染対策としての次亜塩素酸水の活用については厚生労働省、経済産業省、消費者庁の代表と度重なる打ち合わせの結果今回の事務連絡の通達となっています。これから冬場の窓を開けての換気ができない季節に向けて感染予防のためには次亜塩素酸水を活用した空間除菌が有効です。その有効性と安全性についてはホームページに記載してありますので再度ご覧ください。

なお今回ご取材の趣旨である厚生労働省担当者が今回の事務連絡を認めていない発言をしているという点については、その取材先の方の所属とお名前をお知らせ下さい。省内での情報周知が徹底していないようなので、当方から厚労省代表者との交渉の経緯と発言の記録等お知らせします。国家公務員が公的な見解を述べるにあたって匿名である事はありえないと考えます。医官の方が科学的根拠に基づいて厚労省を代表する立場で発言をされているのならば公的な場で情報交換させていただくこともやぶさかではありません。
また専門家といわれる方のコメントもあるようですが、この方も社会的な地位のある方の責任ある発言であれば実名で発言なさるべきです。
次亜塩素酸水の活用におけるリスクとベネフィットにつきましては当然ベネフィットの方が勝っているというのが事実です。過去20年以上にわたり酪農業、農業、食品加工業、ホテル、介護施設、病院、学校、保育園、家庭などで使われてきた次亜塩素酸水は除菌消臭の効果で社会に貢献してきている一方で人命や健康に関わるリスクはほとんど報告がありません。
比較の例としては適切ではないかもしれませんが、新型コロナウィルスの感染による重症化を防ぐために接種するワクチン接種で1000人以上の方がお亡くなりになり多くの副反応が出ている中で、感染を予防する方策としての次亜塩素酸水の空間噴霧で亡くなった方も重症化した方も1人もいません。
専門家と言われる方が何の分野の専門家であるのか。次亜塩素酸水の安全性または危険性について研究されている方であるならばその方がお持ちの健康被害の研究についてぜひ情報提供いただきたいのでご所属とお名前を教えてください。こちらについても科学的な論拠のあるお話であれば公開の場で情報交換することもやぶさかではありません。
ちなみに昨年貴誌に取材掲載された専門家と言われたNITE評価委員長松本哲也教授は当会議との面談の中で、昨年の評価委員会の最終報告とその後のテレビ等での発言について「私は次亜塩素酸水が危険だとは発言していない。健康被害については私が研究も実験もしていないのだからそのような発言をできるはずがない」と専門家としての発言に科学的根拠がなかったことを認めています。
次亜塩素酸水の安全性については数多くの動物実験だけではなく今年、人による実験も行われておりホームページに掲載してあります。
ホームページにはメディアによる誤った報道やネット上の科学的根拠に基づかない風評についてもコメントしてあります。
この取材への回答を掲載するに当たってはこの回答趣旨と文章をそのまま掲載していただくことを望みます。

週刊現代に特集された「消毒はこんなに怖い」については次亜塩素酸水に関する効果が不十分という北里大学の発表を引用

週刊現代に特集された「消毒はこんなに怖い」については次亜塩素酸水に関する効果が不十分という北里大学の発表を引用しているが、この実験結果については科学の常識を疑う実験結果であり、研究者の試薬の色の誤判定の疑いが指摘されているものである。 

https://jia-jp.net/sinchaku/20091402.html


AKBの感染防止の取り組みに根拠のない誹謗中傷が攻撃しています

 AKB48コンサートでの感染対策に関して根拠のない誹謗中傷がなされています。

※なお動画中で使用している除菌剤は次亜塩素酸水溶液ではありませんが、
CDC(米国疾病予防管理センター)が研究論文を発表。HACCAP対策への有効性が認められ米国水道局でも利用されています。販売会社はJFK非会員です。


5月12日の「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」総会が開催されてすぐに以下のような報道がありました。 このような国民の生命への対策を誹謗中傷する不公正な記事は許されません。

卑劣な便所の落書き的ネット記事には本来コメントする価値もありませんが、自動反応装置なのかアルバイト契約があるのか、JFKが感染対策に前向きな発表すると必ず誹謗中傷記事が出てきますので、この際まとめて誹謗中傷記事とは何かについて解説します。

誹謗中傷というのは事実に基づかない悪意を持った攻撃のことを言います。これをメディアの中でもごく一部の職業として誹謗中傷を行うことを生業またはアルバイトとする人間たちがいます。本来のまともな報道記者であれば自分自身の見識により判断し、社会のためになることを公正公平に正しい情報を自分の力で取材して事実を裏付けてから、その主張を記事にします。自分の知識と見識では判断できない場合には、賛否両論があればその2つの分野の第一人者に取材して2つの見識を公平に両論併記して取り上げるのが報道の原則です。そういう意味で今私たちが新型コロナウィルスの感染をなんとか防ごうと行動するたびに常連のように馬鹿げた記事を書く数人の記者がいますが彼らはこの類です。
多分この人たちはその妨害を行うよう指示を出しているスポンサーから資金を得て仕事として誹謗中傷記事を書いているのではないかと思われます。最近ではインターネット記者だけではなく全国紙の記者ですら科学的な根拠も新聞記者としての信念もなく攻撃記事のための捏造を行うようになってしまいました。

 5月12日の「感染対策を手段と方法で考える超党派議員連盟」が設立すると同時にまたいくつかの記事が掲載されました。どれも今までと同様に科学的根拠もなく一方的な誹謗中傷であり論ずるに値しないものです。ネット記事の方は誹謗中傷とはっきりわかりますが全国紙に掲載された内容に至ってはいったいこれがなぜ全国紙の紙面に載る価値のあるものなのか報道常識を疑うものです。

 それでも全国紙に書いてあることなのだからと不安に思われる方のために以下の3点について解説します。
 昨年からJFKホームページに新たなトピックスを載せるたびに悪意ある誹謗記事が出てきます。共通しているのはどれもニ次取材、聞き書きであり自分の取材によるものではないということです。「厚労省によると」「専門家によると」「(存在していない)被害者によると」ひどいものになると「インターネットの書き込みによると」が常套手段です。

 以下、悪意ある誹謗中傷記事、フェイク記事に惑わされないため改めて事実のポイントを記載します。報道記者は以下の事実を確認した上で国家の危機を論じてください。

①次亜塩素酸水の空間噴霧は効果があり安全性も問題はありません。昨年3月から4月にアルコールが不足して消毒除菌ができなくなったときに、お酒を消毒に使っていいとか洗剤でも除菌できるのではないかとか、その追い詰められた状況下で経産省は過去にノロウイルスやO-157や新型インフルエンザの流行に活躍した次亜塩素酸水も新型コロナウィルスに効くであろうという前提で試験を行いました。試験の結果、次亜塩素酸水は新型コロナウィルスを不活化することが発表されました。この実験では空間噴霧の実験もその安全性危険性の評価はされていません。「空間噴霧をお勧めしない」という厚労省の見解はこの実験結果に基づくものではありません。日本感染研究所でも日本のどこの研究機関も空間噴霧が効かないとか人体に有害であるという試験結果も発表していません。

 ②次亜塩素酸水の空間噴霧は実は世界でも認められています。EUやアメリカでも次亜塩素酸水を空間噴霧して空間除菌、作業を利用する場合にはその部屋の空間で500ppb=0.5ppmの塩素濃度の範囲であれば1日8時間週5 日間の作業をしても良いという安全基準が決まっています。日本でもそれに基づき農業では特定農薬基本法で定められた基準の中で農家や酪農業、食品工場でも数十年前からこの環境下で作業しており、食品事故も労働災害も人身事故事例も報告されていません。0.5ppmという数値の水準は水道法で義務化されている水道水を消毒するために添加される塩素濃度のレベルです。文科省の学校プールの室内空気環境基準でも設定されており当然子供たちの事故事例もありません。

 今厚労省が「オススメしない」と言っているメインターゲットとされている超音波加湿器による空間噴霧は、水道水の代わりに例えば100ppmの次亜塩素酸水溶液を加湿器に入れたとしてもそれがミクロ状の霧になり気化した室内環境の塩素ガス濃度は0.01から0.03ppm程度にしかなりません。労働安全基準のヒトケタ下で学校のプールのレベルにも関わらず室内のいろいろな菌を殺し消臭にも役立っています。
 文明社会ではリスクとベネフィットを比較します。交通事故が怖いので車に乗らないとのはその人の自由です。副作用が怖いのでワクチンを受けないのも自由です。そして感染を防止して家族の健康を守るために法で認められた除菌液で空間除菌することも自由です。皆さんは放射線が怖いと言ってレントゲンを受けないのでしょうか。電磁波が怖いからといってテレビも電子レンジも使わないのでしょうか。携帯電話を使うと頭や心臓がおかしくなるという風評がひと昔前にありました。当時これを取り上げた記者たちは今ならば何とコメントするのでしょうか。

 ③フェイクメディアは「厚労省がこう言っている」と書きますが厚労省の「おススメしない」という根拠は昨年5月のWHOのガイダンスに寄っています。感染拡大している中にも関わらず、昨年5月にNITEの中間報告に次亜塩素酸水が効果があると発表されるはずだったものを一か月延期させた一連の妨害工作の1つの根拠に、ちょうどその時に出たWHOのガイダンスで「消毒薬を噴霧することを推奨しない」という記載があり、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カリウムの空間噴霧を認めていないという行の発見がありました。鬼の首を取ったように「WHOは次亜塩素酸水を噴霧する事は進めていないのだ」と嘘を言い続ける中間発表のファクトシートに記載したWHOガイダンスのどこに次亜塩素酸水HOCLを噴霧してはいけないと書いているのでしょうか。
https://jia-jp.net/effect/
劇薬である消毒薬を噴霧してはいけないというのは当然です。日本の奥様方は風呂のカビ取り剤を吸い込んだり素手で扱ったりはしません。ハイターやブリーチと次亜塩素酸水を同じものだという主婦はいません。消毒薬が足りなければハイターを薄めて使うと良いと危険なものの使い方を宣伝したのは厚労省です。

厚労省はいまだWHOにこのガイダンスについての確認を取っていません。NITEのファクトシートの記載はまったくの異訳であり、捏造と言っても過言ではありません。
ご丁寧に「このファクトシートは修正されることがあります」と書いてあったフェイクシートはいつ修正されるのでしょうか。
あれから1年が経とうとしています。もし次亜塩素酸水溶液が危険であり本当に国民に健康被害をもたらしているという事実があるのであれば、これは厚労省または消費者庁自体が至急正式な実験と調査を行った上で改めて発表すべきことです。今行われているのは国民の感染予防に間違いなく役立つ貴重な資材に対する誤った風評の流布です。

JFKではWHOの国際エイズ担当課長を16年間務めた北海道大学玉城名誉教授からこの件についてWHOにレターで問い合わせをしてもらい「次亜塩素酸水HOCLはこのガイダンスの対象ではない」と文書で正式回答を得ています。それどころか現下の世界的感染拡大の中、日本からのレターをきっかけに次亜塩素酸水HOCLの効果について評価をするためにロンドン大学と共同で実験を行っているという回答をもらっています。

超党派議員連盟はこのような状況の中で、1年4ヶ月たっても解決できない感染対策に新たな科学的な方法で立ち向かうことを目的に結成されました。やれることを全てやろうという政府と国民すべての当然の危機感と意思がここにあります。

この国民のために立ち上がった人たちに対して「科学的リテラシーがない」だの「専門家によると」だのと根拠を持たない中傷記事に不安を感じたり反応する必要はありません。

常識のある記者ならばJFKのホームページを見てその2百数十例の効果と安全性のエビデンスと国内と国外での幾多の活用事例を全て読み込んだ上で、自分で調査して、厚労省の通達からの聞き伝えしかできない町の医者やスポーツドクターとかではなく、研究室を持って自身で感染防止の実験研究をしている除菌の専門家に徹底した取材を行った上で、全国の次亜塩素酸水溶液のメーカーが結集している最大業界であるJFKにも取材するべきです。
効果と安全性のエビデンスについて https://jia-jp.net/evidence.html
国内外の活用事例について https://jia-jp.net/exe/

今ワクチン接種が全国で始まります。ここで感染者が出てクラスターが発生してしまうとワクチン接種に行く人自体がいなくなってしまいます。
やれる事はまだあります。感染リスクを下げるためには空間を除菌していく手段を今すぐ広めていくべきです。

実際に掲載されたのは以下の記事です。

記事解説 北里大学片山教授の9月1日発表の実験について

9月1日 次亜塩素酸水の効果・安全性に関するNHK誤報に対する放送倫理委員会への提訴について

7月12日 NITE委員長のインタビュー記事について


公正中立であるべきNITE検討委員会の委員長が最初から思い込みをもって国の諮問報告に挑んだことをインタビューで発言しています。5月28日中間発表のファクトシートでも6月26日最終報告でもNITEの試験と関係ない空間噴霧について誤報を招く発表がされたことの背景の一部が明らかになりました。
「試験も評価もしていない」という空間噴霧について委員会に諮らずに最終発表会見で発言していたことは公的諮問機関の委員長として不適切であり、組織倫理的な問題があります。国民のために新型インフルエンザに有効という公的試験結果を発表している委員長自身が特定商品のきわめて例外的事例をあたかもすべての製品に欠陥があるかのような心証操作的発言を行い、新型コロナウイルスとの闘いに大きな期待が寄せられている次亜塩素酸水を「オススメしない」と否定しています。

BuzzFeed News 7月12日14:22 https://news.yahoo.co.jp/articles/d8f26b13c030de0df90f4dc1a7331a9e561aeb2b?page=1

次亜塩素酸水関係分(抜粋) 松本「身近な界面活性剤が効くわけだから、わざわざ次亜塩素酸水を使う必要はないのではないかなというのが、私の印象です」「次亜塩素酸水は不安定なので、効果が出せない場合がある。いつ作られたかわからず、どこまで有効かわからない商品を買ってきて、『高いから』とちびちびと少量ずつ使うのであれば、本末転倒なわけです。だから、残念ながらオススメしない。界面活性剤で、本当に十分ですから」
次亜塩素酸水の噴霧には「NO」
今回、評価の対象となったのは、アルコール消毒液などの代わりに身の回りの物品にかけたり拭いたりして消毒する手段だ。手指の消毒に使ったり、空中に噴霧したりした場合の有効性、安全性は対象外だった。松本委員長は、次亜塩素酸水の噴霧について「間違ったやり方だ」と語る。そもそも噴霧の安全性が、公的に確認されていないためだ。「噴霧器に次亜塩素酸水を入れて噴霧するよう推奨する情報があり、『これはまずいな』と思っていました」「消毒液全般として、噴霧での消毒は推奨されていないんです。吸入していい消毒液は、世の中にありません。それをわかっていただきたいと思います」「安全性を証明するのは、すごく難しいんですよ。場合によっては、1年以上かけてやる必要があり、最終的には人体に対する検証も必要になる。人に全く害がなく、ウイルスを殺せるのであれば良いと思います。しかし、そうしたものは存在しない」

[記事解説] このネット記事でも記載されているようにNITEの試験では手指の消毒に使ったり、空中に噴霧したりした場合の有効性、安全性の評価は対象外だった。にもかかわらずNITEの評価委員会の委員長が私見として空間噴霧を否定することは諮問機関の職権を逸脱する行為である。個人の見解を最終報告の記者発表や取材インタビューに答えることは職責の立場上不穏当、不適切な言動でありNITE委員会の中立・公正性にも疑問が持たれることになった。安全性についての科学的所見も医学的症例報告もなしに特定の製品を批判することは責任ある立場の医学者としても疑問を持たれる行為である。
ちなみに「噴霧の安全性が公的に確認されていない」という記載は明白な誤りである。本会議HPに掲載のとおり公的研究所・試験機関による噴霧吸入の安全性試験は数多く発表されており、農水省特定農薬審査委員会の試験結果でも法的規制値以下であり動物実験で安全性が証明させており現実に全国の農作業で活用されている。いみじくも委員長は「人に全く害がなく、ウイルスを殺せるのであれば良いと思います。しかし、そうしたものは存在しない」とインタビューに答えているが、まさにそれこそが次亜塩素酸水溶液のもつ特徴である。

「次亜塩素酸水」を使ってのモノのウイルス対策をする場合の注意事項 ポスター記載事項への質問

6月26日 NITEの発表に関しての記事解説・質問書




「次亜塩素酸水」を使ってのモノのウイルス対策をする場合の注意事項 ポスター記載事項への質問


〇拭き掃除には、有効塩素濃度80ppm以上のものを使いましょう。
←濃度の根拠はなにか? 報告書では35ppmと書いてあるがどう違うのか。

〇ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に溶かして使う場合、有効塩素濃度100ppm以上のものを使いましょう。
← 40~50ppm程度で死活できたと証明できる試験データは多くあり、100ppmの根拠は? 100ppm以下の50ppm、80ppmなど最低これだけで効くという濃度を試験しなかったのはなぜか?

〇元の汚れがひどい場合などは、有効塩素濃度200ppm以上のものを使うことが望ましいです。
←200ppmの根拠は? NITE試験の結果の表記か?

〇十分な量の次亜塩素酸水で表面を80ppmでヒタヒタに濡らす。
←NITEが実験した結果か?「ヒタヒタ」という感覚的表現はどう実行すればよいのか。
使用法を知らせるポスターなのに現実的な使用法が想像できない。次亜塩素酸水溶液に浸して絞った布巾で十分除菌可能ではないか。スプレーボトルでテーブル全体にスプレーして拭き取ればよいのではないか。

〇アルコールのように少量をかけるだけでは効きません。
←NITEで同量でアルコールとの効果比較試験をしたのか。

〇少し時間をおき(20秒以上)、きれいな布やペーパーで拭き取る。
←20秒以上の根拠は。流水の20秒と混同していないか。
拭き取るのは次亜塩素酸ナトリウムのように「残留物」があるからか?ヒタヒタにしてしまったためテーブルが使用不能になるからか?

〇酸と混ぜたり、塩素系漂白剤と混ぜたりすると、塩素が発生する可能性があります。
←「塩素系漂白剤を酸と混ぜると塩素ガスが発生する危険があります」のまちがいでは?次亜ナトリウムと混同しているのではないか。

〇人がいる場所で空間噴霧すると吸入する恐れがあります。
←NITEの委員会が実験も評価していないものをなぜ記載したのか。
前回5月28日に発表し修正を行った反省が全く生かされていないのはなぜか。今すぐ修正して、QA対応すべき。政府間で評価の祖語があるならば改めてNITEで試験すべき。

〇空気中の浮遊ウイルスの対策には、消毒剤の空間噴霧ではなく、換気が有効です。
←次亜塩素酸水溶液は「消毒剤」ではない。次亜塩素酸ナトリウムと混同しているのではないか。

〇修正されることがあります。
←最終報告後、タスクフォースが解散しても修正可能か。担当箇所はどこになるのか。

〇流水でかけ流す場合、有効塩素濃度35ppm以上のものを使いましょう。
←前ページで80ppmとあるが、使用法で濃度に差があるのはなぜか?

〇装置から生成されたばかりの次亜塩素酸水を用いて流水かけ流しを行ってください。
←「生成されたばかり」とあるのは、保管備蓄タイプのものは適合しないのか。

〇アルコールのように少量かけるだけでは効きません。
←同量の次亜塩素酸水とアルコールとの比較試験をしたのか。
アルコールでも除菌対象によっては少量では効果がないがアルコールの新型コロナウイルスに対する効果の詳細試験は行ったのか。なぜ発表されないのか。

〇製品に、濃度(pH)、有効成分(有効塩素濃度)、使用方法、使用期限の表示があることを確認しましょう。
←pH値とは水溶液の酸~アルカリの位置を示すもので、濃度ではない。誤解を招く。

〇ご家庭等で、次亜塩素酸水を自作すると、塩素が発生する可能性があり、危険です。
←塩素ガスに修正すべきでは。

〇新型コロナウイルスに、次亜塩素酸水を20秒反応させたところ、35ppm以上(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは100ppm以上)で、有効性が確認されました。
←ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムもpH値を微酸性(pH5~6.5)に調整すれば同じ結果が出る。100ppm以下の試験はしていないのではないか。

〇手指等への影響、空間噴霧の有効性・安全性は評価していません。
←前回の誤報道を招いた反省から大きく前面で注意するべき。

〇本資料では、「次亜塩素酸水」は「次亜塩素酸を主成分とする酸性の溶液」をさしています。食品添加物としても用いられる、電気分解によって生成された「電解型次亜塩素酸水」と次亜塩素酸ナトリウムpH調整やイオン交換、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの水溶などによって作られた「非電解型次亜塩素酸水」の両方を含むものです。
←定義は最初に書くべき。酸性のものだけではなく、微アルカリのものは含まないのか。中性溶液は含まないのか。

〇人体に付着したウイルスの消毒・除去や、感染の予防・治療を目的とする場合は、医薬品又は医薬部外品としての承認が必要です。現時点において「空間噴霧用の消毒剤」として承認が得られた製品は存在しません。
←この試験自体が効能をしらしめるためのもので、感染の予防に使うよう奨励している。使用者がどう判断してよいのか混乱する記載であり、何を目的に記載したのか?

消毒や除菌効果をうたう商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。水色チラシへの質問書そもそも今回のNITEの試験で有効とした発表した次亜塩素酸水溶液が記載されていないのはなぜか?全国で広く使用されているアルコールが入っていないのはなぜか?
NITEの報告なのにNITEの試験にかかわらないチラシが発表されたのはなぜか?

〇チェックポイント 使用方法 有効成分 濃度 使用期限
←次亜塩素酸水溶液の場合は、濃度とpH値の確認

〇テーブル、ドアノブなどの身近な物の消毒には、塩素系漂白剤や、一部の家庭用洗剤等が有効です。
←アルコールと次亜塩素酸水はなぜ記載されないのか?

〇まわりに人がいる中で、消毒や除菌効果をうたう商品を空間噴霧することは、おすすめしていません。
←消費者庁が制作したチラシならば危険性を試験した結果は?
空間噴霧できるものは現状では次亜塩素酸水しかない。次亜塩素酸ナトリウムと混同していないか? スプレー式除菌も空間噴霧とかんがえるのか?

6月26日のNITE発表に対する本会議のスタンス

今回の発表は、新型コロナウイルス対策に次亜塩素酸水溶液が有効であることを政府が確認した画期的なものであり、これからの感染対策に具体的に、より効果的に活用してもらうために業界としても検討を進めていく。

また、今回の関連資料の中で、次亜塩素酸水溶液の効果的な活用手段としての空間噴霧について科学的根拠に基づかない否定的記載があるが、国民のみなさまに安心して活用してもらえるようにより理解しやすいエビデンスや事例などを公表し、当局と一緒にガイドラインを検討していくなどして科学的根拠のない誤った風評を正していく。

新型コロナウイルスとの闘いは始まったばかりであり、本会議ではその強力な戦力となる次亜塩素酸水溶液の普及と活用を促進していくのでみなさまの応援をお願いいたします。

質問書

NITEの報告と同時に厚労省、経産省、消費者庁のロゴが入ったポスターが発表されたがこれはNITE委員会の監修を受けていないものと認識している。今回報告された試験結果をもとに委員会の監修を経て正しく作られたものではない。数値的には報告書から引用されているかのように見えるが、明らかな間違いが多くある。

特に科学的根拠がないままに次亜塩素酸水溶液の空間噴霧が危険であり推奨しないと記載されているが、公的機関により数十年にわたり動物実験により人間に害がないという科学的証明がされており、労働環境基準値の数十分の1という法規制に従っている商品に対して、なんのデーターもなく風評のままに危険であると政府が発表する事は誤った風評の拡大を行っているものでありすぐに撤回するべきである。

いま必要とされている新型ウィルスとの戦いに有効な、人体に無害でかつ効率的に除菌を行う方法に対して、データも科学的証明もなしに感覚的に批判し封殺しようとする行為は結果的に国民の感染対策を広げる不作為の罪であり、明確な誤りであり、科学への冒涜である。 学会で数十年にわたり発表されてきており、現場でも長く採用されている感染防止対策に対して明確に否定するのであれば、データと学術的試験結果を持って証明するのが常識である。今、健康と生命に関わる感染が現実に広がっている中でそれを防ぐための実績ある除菌液を根拠なく誹謗中傷することに対して冷静に科学的な評価を行うことを望む。

国民の健康と命を守る義務がある政府には、誤った風評を抑えることにこそ力を注ぐ義務があり自らが科学的分析もせずに風評を拡大するべきではない。

このポスターに科学的根拠のない国民を惑わす文言を採用した監修責任者は誰なのか誰の指示において記載したのかを質問する。

委員会が明確に「空間噴霧について試験していないので評価しない」と明記しているものに対して、委員会の承認を得ずにポスターでは危険であると記載する事は今回の試験結果報告における無資格者による捏造行為である。

5月28日の発表においてファクトシートに誤解を招く記載を多く採用し現在の不安と混乱を招いたことの反省もなく、委員会のルール違反を認識しながら、委員会の意思とは違う行動を行った責任者は公の場でその理由を述べるとともに謝罪すべきである。 次亜塩素酸水溶液は日本で発明された後、世界で広く採用されており空間噴霧も除菌の効率的方法として各国で採用されている。アメリカの政府でも安全な除菌剤として採用されておりロシア政府ほか各国も採用している。
NITEと経産省、事務局に参加した厚労省、消費者庁は国民に広がった不安と混乱を解消するために、今後次亜塩素酸水溶液の空間噴霧の有効性と安全性について専門委員と業界団体の専門メーカーを集めた実用に即した検討会と科学的試験を継続することを求める。

またメディアにおいては新型コロナウイルスへのもっとも効果のある除菌方法について公正な正しい事実と取材に基づいた報道を求める。

6月16日 文部科学省 有人空間に噴霧するケースを認めました。

文部科学省は6月4日付けの事務連絡「学校における消毒の方法等について」で学校で次亜塩素酸水を噴霧するときは「児童生徒等がいる空間で使用しないでください」と通達していましたが、6月16日の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」で有人空間に噴霧するケースを認めました。
これは経産省・NITEの中間発表が変更されたことに合わせて修正されたことに伴う見解で、新しい通達では「メーカーが提供する情報、厚生労働省などの関係省庁が提供する情報、経済産業省のファクトシートなどをよく吟味し、使用について判断するようお願いします。なお児童生徒等の中には健康面において様々な配慮が必要な者がいることから使用に当たっては学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ、必要性や児童生徒等に与える健康面への影響について十分検討してください。」となっています。

次亜塩素酸水溶液普及促進会議では次亜塩素酸水溶液の効能と空間噴霧の安全性について当ホームページで発信しております。

今回の文科省通達変更で学校現場で安心して使っていただけるように学校・教育現場向けのページを新設しますのでこちらもご覧ください。これから猛暑の時期がくる中で、教室の窓を開けたままの熱中症のリスクと、窓を閉めてクーラーで冷房をとることによるコロナウイルス感染のリスクに対して、次亜塩素酸水溶液空間噴霧よる教室の完全除菌とクーラーによる室内循環によるウイルス感染を防ぐために次亜塩素酸水溶液の正しい取り扱い方を解説しております。

7月6日高市早苗総務大臣からの手紙

 

6月12日NHKおはよう日本報道について

NHKは5月28日のNITEの中間発表を自らの誤報により「次亜塩素酸水」はコロナウィルス対策に有効ではないかのような風評を日本に広めて結果的に感染対策を後戻りさせて感染を広げる危険な状況を作ってしまっています。
6月12日の「おはよう日本」では「次亜塩素酸水溶液」の有効性が疑わしいため利用者が不安になり店舗や学校、タクシー会社から撤去される取材を行い、早く有効なのか無効なのかをはっきりさせて欲しいとコメントしています。
自分でマッチで火をつけておいて火消しをするわけでもなく無責任なコメントをする厚顔な姿勢には公共放送機関としての役割に疑問を感じます。昨日6月11日に「次亜塩素酸水溶液」の有効性と安全性を研究者がサイエンスの世界で説明すると言う次亜塩素酸水溶液普及促進会議の記者会見にはNHKは取材参加していません。
経産省記者クラブ、厚労省記者クラブ、文科省記者クラブ、日本記者クラブにもリリースしてあった記者会見を無視したまま一部の研究者、業界では有効という主張をしているとワンフレーズで片付けています。
北海道大学や帯広畜産大学の研究チームが新型コロナウィルスには有効であると言う研究発表を行っているにもかかわらずNITEの試験結果を待つという公正さに欠ける報道です。
6月下旬に発表される経産省から有効性が発表されたときの批判をかわすための誤報修正のステップの一環と思われますがマッチポンプ以外の何者でもありません。
経産省が有効と発表したときにNHKは自社の誤報による社会の混乱と感染者の拡大についてどのように責任を認めるのかが問われます。
(6月12日 7:53掲載)

9月1日 次亜塩素酸水の効果・安全性に関するNHK誤報に対する放送倫理委員会への提訴について

7月12日 NITE委員長のインタビュー記事について


公正中立であるべきNITE検討委員会の委員長が最初から思い込みをもって国の諮問報告に挑んだことをインタビューで発言しています。5月28日中間発表のファクトシートでも6月26日最終報告でもNITEの試験と関係ない空間噴霧について誤報を招く発表がされたことの背景の一部が明らかになりました。
「試験も評価もしていない」という空間噴霧について委員会に諮らずに最終発表会見で発言していたことは公的諮問機関の委員長として不適切であり、組織倫理的な問題があります。国民のために新型インフルエンザに有効という公的試験結果を発表している委員長自身が特定商品のきわめて例外的事例をあたかもすべての製品に欠陥があるかのような心証操作的発言を行い、新型コロナウイルスとの闘いに大きな期待が寄せられている次亜塩素酸水を「オススメしない」と否定しています。

BuzzFeed News 7月12日14:22 https://news.yahoo.co.jp/articles/d8f26b13c030de0df90f4dc1a7331a9e561aeb2b?page=1

次亜塩素酸水関係分(抜粋) 松本「身近な界面活性剤が効くわけだから、わざわざ次亜塩素酸水を使う必要はないのではないかなというのが、私の印象です」「次亜塩素酸水は不安定なので、効果が出せない場合がある。いつ作られたかわからず、どこまで有効かわからない商品を買ってきて、『高いから』とちびちびと少量ずつ使うのであれば、本末転倒なわけです。だから、残念ながらオススメしない。界面活性剤で、本当に十分ですから」
次亜塩素酸水の噴霧には「NO」
今回、評価の対象となったのは、アルコール消毒液などの代わりに身の回りの物品にかけたり拭いたりして消毒する手段だ。手指の消毒に使ったり、空中に噴霧したりした場合の有効性、安全性は対象外だった。松本委員長は、次亜塩素酸水の噴霧について「間違ったやり方だ」と語る。そもそも噴霧の安全性が、公的に確認されていないためだ。「噴霧器に次亜塩素酸水を入れて噴霧するよう推奨する情報があり、『これはまずいな』と思っていました」「消毒液全般として、噴霧での消毒は推奨されていないんです。吸入していい消毒液は、世の中にありません。それをわかっていただきたいと思います」「安全性を証明するのは、すごく難しいんですよ。場合によっては、1年以上かけてやる必要があり、最終的には人体に対する検証も必要になる。人に全く害がなく、ウイルスを殺せるのであれば良いと思います。しかし、そうしたものは存在しない」

[記事解説] このネット記事でも記載されているようにNITEの試験では手指の消毒に使ったり、空中に噴霧したりした場合の有効性、安全性の評価は対象外だった。にもかかわらずNITEの評価委員会の委員長が私見として空間噴霧を否定することは諮問機関の職権を逸脱する行為である。個人の見解を最終報告の記者発表や取材インタビューに答えることは職責の立場上不穏当、不適切な言動でありNITE委員会の中立・公正性にも疑問が持たれることになった。安全性についての科学的所見も医学的症例報告もなしに特定の製品を批判することは責任ある立場の医学者としても疑問を持たれる行為である。
ちなみに「噴霧の安全性が公的に確認されていない」という記載は明白な誤りである。本会議HPに掲載のとおり公的研究所・試験機関による噴霧吸入の安全性試験は数多く発表されており、農水省特定農薬審査委員会の試験結果でも法的規制値以下であり動物実験で安全性が証明させており現実に全国の農作業で活用されている。いみじくも委員長は「人に全く害がなく、ウイルスを殺せるのであれば良いと思います。しかし、そうしたものは存在しない」とインタビューに答えているが、まさにそれこそが次亜塩素酸水溶液のもつ特徴である。

7月3日 6月26日発表「次亜塩素酸水」を使ってモノのウイルス対策をする場合の注意事項に関する質問書

 

「次亜塩素酸水」を使ってのモノのウイルス対策をする場合の注意事項 ポスター記載事項への質問

6月26日 NITEの発表に関しての記事解説・質問書




「次亜塩素酸水」を使ってのモノのウイルス対策をする場合の注意事項 ポスター記載事項への質問


〇拭き掃除には、有効塩素濃度80ppm以上のものを使いましょう。
←濃度の根拠はなにか? 報告書では35ppmと書いてあるがどう違うのか。

〇ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に溶かして使う場合、有効塩素濃度100ppm以上のものを使いましょう。
← 40~50ppm程度で死活できたと証明できる試験データは多くあり、100ppmの根拠は? 100ppm以下の50ppm、80ppmなど最低これだけで効くという濃度を試験しなかったのはなぜか?

〇元の汚れがひどい場合などは、有効塩素濃度200ppm以上のものを使うことが望ましいです。
←200ppmの根拠は? NITE試験の結果の表記か?

〇十分な量の次亜塩素酸水で表面を80ppmでヒタヒタに濡らす。
←NITEが実験した結果か?「ヒタヒタ」という感覚的表現はどう実行すればよいのか。
使用法を知らせるポスターなのに現実的な使用法が想像できない。次亜塩素酸水溶液に浸して絞った布巾で十分除菌可能ではないか。スプレーボトルでテーブル全体にスプレーして拭き取ればよいのではないか。

〇アルコールのように少量をかけるだけでは効きません。
←NITEで同量でアルコールとの効果比較試験をしたのか。

〇少し時間をおき(20秒以上)、きれいな布やペーパーで拭き取る。
←20秒以上の根拠は。流水の20秒と混同していないか。
拭き取るのは次亜塩素酸ナトリウムのように「残留物」があるからか?ヒタヒタにしてしまったためテーブルが使用不能になるからか?

〇酸と混ぜたり、塩素系漂白剤と混ぜたりすると、塩素が発生する可能性があります。
←「塩素系漂白剤を酸と混ぜると塩素ガスが発生する危険があります」のまちがいでは?次亜ナトリウムと混同しているのではないか。

〇人がいる場所で空間噴霧すると吸入する恐れがあります。
←NITEの委員会が実験も評価していないものをなぜ記載したのか。
前回5月28日に発表し修正を行った反省が全く生かされていないのはなぜか。今すぐ修正して、QA対応すべき。政府間で評価の祖語があるならば改めてNITEで試験すべき。

〇空気中の浮遊ウイルスの対策には、消毒剤の空間噴霧ではなく、換気が有効です。
←次亜塩素酸水溶液は「消毒剤」ではない。次亜塩素酸ナトリウムと混同しているのではないか。

〇修正されることがあります。
←最終報告後、タスクフォースが解散しても修正可能か。担当箇所はどこになるのか。

〇流水でかけ流す場合、有効塩素濃度35ppm以上のものを使いましょう。
←前ページで80ppmとあるが、使用法で濃度に差があるのはなぜか?

〇装置から生成されたばかりの次亜塩素酸水を用いて流水かけ流しを行ってください。
←「生成されたばかり」とあるのは、保管備蓄タイプのものは適合しないのか。

〇アルコールのように少量かけるだけでは効きません。
←同量の次亜塩素酸水とアルコールとの比較試験をしたのか。
アルコールでも除菌対象によっては少量では効果がないがアルコールの新型コロナウイルスに対する効果の詳細試験は行ったのか。なぜ発表されないのか。

〇製品に、濃度(pH)、有効成分(有効塩素濃度)、使用方法、使用期限の表示があることを確認しましょう。
←pH値とは水溶液の酸~アルカリの位置を示すもので、濃度ではない。誤解を招く。

〇ご家庭等で、次亜塩素酸水を自作すると、塩素が発生する可能性があり、危険です。
←塩素ガスに修正すべきでは。

〇新型コロナウイルスに、次亜塩素酸水を20秒反応させたところ、35ppm以上(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは100ppm以上)で、有効性が確認されました。
←ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムもpH値を微酸性(pH5~6.5)に調整すれば同じ結果が出る。100ppm以下の試験はしていないのではないか。

〇手指等への影響、空間噴霧の有効性・安全性は評価していません。
←前回の誤報道を招いた反省から大きく前面で注意するべき。

〇本資料では、「次亜塩素酸水」は「次亜塩素酸を主成分とする酸性の溶液」をさしています。食品添加物としても用いられる、電気分解によって生成された「電解型次亜塩素酸水」と次亜塩素酸ナトリウムpH調整やイオン交換、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの水溶などによって作られた「非電解型次亜塩素酸水」の両方を含むものです。
←定義は最初に書くべき。酸性のものだけではなく、微アルカリのものは含まないのか。中性溶液は含まないのか。

〇人体に付着したウイルスの消毒・除去や、感染の予防・治療を目的とする場合は、医薬品又は医薬部外品としての承認が必要です。現時点において「空間噴霧用の消毒剤」として承認が得られた製品は存在しません。
←この試験自体が効能をしらしめるためのもので、感染の予防に使うよう奨励している。使用者がどう判断してよいのか混乱する記載であり、何を目的に記載したのか?

消毒や除菌効果をうたう商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。水色チラシへの質問書そもそも今回のNITEの試験で有効とした発表した次亜塩素酸水溶液が記載されていないのはなぜか?全国で広く使用されているアルコールが入っていないのはなぜか?
NITEの報告なのにNITEの試験にかかわらないチラシが発表されたのはなぜか?

〇チェックポイント 使用方法 有効成分 濃度 使用期限
←次亜塩素酸水溶液の場合は、濃度とpH値の確認

〇テーブル、ドアノブなどの身近な物の消毒には、塩素系漂白剤や、一部の家庭用洗剤等が有効です。
←アルコールと次亜塩素酸水はなぜ記載されないのか?

〇まわりに人がいる中で、消毒や除菌効果をうたう商品を空間噴霧することは、おすすめしていません。
←消費者庁が制作したチラシならば危険性を試験した結果は?
空間噴霧できるものは現状では次亜塩素酸水しかない。次亜塩素酸ナトリウムと混同していないか? スプレー式除菌も空間噴霧とかんがえるのか?


6月26日のNITE発表に対する本会議のスタンス


今回の発表は、新型コロナウイルス対策に次亜塩素酸水溶液が有効であることを政府が確認した画期的なものであり、これからの感染対策に具体的に、より効果的に活用してもらうために業界としても検討を進めていく。

また、今回の関連資料の中で、次亜塩素酸水溶液の効果的な活用手段としての空間噴霧について科学的根拠に基づかない否定的記載があるが、国民のみなさまに安心して活用してもらえるようにより理解しやすいエビデンスや事例などを公表し、当局と一緒にガイドラインを検討していくなどして科学的根拠のない誤った風評を正していく。

新型コロナウイルスとの闘いは始まったばかりであり、本会議ではその強力な戦力となる次亜塩素酸水溶液の普及と活用を促進していくのでみなさまの応援をお願いいたします。

質問書

NITEの報告と同時に厚労省、経産省、消費者庁のロゴが入ったポスターが発表されたがこれはNITE委員会の監修を受けていないものと認識している。今回報告された試験結果をもとに委員会の監修を経て正しく作られたものではない。数値的には報告書から引用されているかのように見えるが、明らかな間違いが多くある。

特に科学的根拠がないままに次亜塩素酸水溶液の空間噴霧が危険であり推奨しないと記載されているが、公的機関により数十年にわたり動物実験により人間に害がないという科学的証明がされており、労働環境基準値の数十分の1という法規制に従っている商品に対して、なんのデーターもなく風評のままに危険であると政府が発表する事は誤った風評の拡大を行っているものでありすぐに撤回するべきである。

いま必要とされている新型ウィルスとの戦いに有効な、人体に無害でかつ効率的に除菌を行う方法に対して、データも科学的証明もなしに感覚的に批判し封殺しようとする行為は結果的に国民の感染対策を広げる不作為の罪であり、明確な誤りであり、科学への冒涜である。 学会で数十年にわたり発表されてきており、現場でも長く採用されている感染防止対策に対して明確に否定するのであれば、データと学術的試験結果を持って証明するのが常識である。今、健康と生命に関わる感染が現実に広がっている中でそれを防ぐための実績ある除菌液を根拠なく誹謗中傷することに対して冷静に科学的な評価を行うことを望む。

国民の健康と命を守る義務がある政府には、誤った風評を抑えることにこそ力を注ぐ義務があり自らが科学的分析もせずに風評を拡大するべきではない。

このポスターに科学的根拠のない国民を惑わす文言を採用した監修責任者は誰なのか誰の指示において記載したのかを質問する。

委員会が明確に「空間噴霧について試験していないので評価しない」と明記しているものに対して、委員会の承認を得ずにポスターでは危険であると記載する事は今回の試験結果報告における無資格者による捏造行為である。

5月28日の発表においてファクトシートに誤解を招く記載を多く採用し現在の不安と混乱を招いたことの反省もなく、委員会のルール違反を認識しながら、委員会の意思とは違う行動を行った責任者は公の場でその理由を述べるとともに謝罪すべきである。 次亜塩素酸水溶液は日本で発明された後、世界で広く採用されており空間噴霧も除菌の効率的方法として各国で採用されている。アメリカの政府でも安全な除菌剤として採用されておりロシア政府ほか各国も採用している。
NITEと経産省、事務局に参加した厚労省、消費者庁は国民に広がった不安と混乱を解消するために、今後次亜塩素酸水溶液の空間噴霧の有効性と安全性について専門委員と業界団体の専門メーカーを集めた実用に即した検討会と科学的試験を継続することを求める。

またメディアにおいては新型コロナウイルスへのもっとも効果のある除菌方法について公正な正しい事実と取材に基づいた報道を求める。

6月16日 文部科学省 有人空間に噴霧するケースを認めました。

文部科学省は6月4日付けの事務連絡「学校における消毒の方法等について」で学校で次亜塩素酸水を噴霧するときは「児童生徒等がいる空間で使用しないでください」と通達していましたが、6月16日の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」で有人空間に噴霧するケースを認めました。
これは経産省・NITEの中間発表が変更されたことに合わせて修正されたことに伴う見解で、新しい通達では「メーカーが提供する情報、厚生労働省などの関係省庁が提供する情報、経済産業省のファクトシートなどをよく吟味し、使用について判断するようお願いします。なお児童生徒等の中には健康面において様々な配慮が必要な者がいることから使用に当たっては学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ、必要性や児童生徒等に与える健康面への影響について十分検討してください。」となっています。

次亜塩素酸水溶液普及促進会議では次亜塩素酸水溶液の効能と空間噴霧の安全性について当ホームページで発信しております。

今回の文科省通達変更で学校現場で安心して使っていただけるように学校・教育現場向けのページを新設しますのでこちらもご覧ください。これから猛暑の時期がくる中で、教室の窓を開けたままの熱中症のリスクと、窓を閉めてクーラーで冷房をとることによるコロナウイルス感染のリスクに対して、次亜塩素酸水溶液空間噴霧よる教室の完全除菌とクーラーによる室内循環によるウイルス感染を防ぐために次亜塩素酸水溶液の正しい取り扱い方を解説しております。

誤報による次亜塩素酸水溶液活用の不安と誤解についての解説

(2020年6月)

5月28日のniteによる新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会の中間報告書に「次亜塩素酸水」については、今回の委員会では判定に至らず、引き続き検証試験を実施することとされました。とありましたが、各種メディアで空間噴霧などは安全ではないなどの発表がされています。

5月29日NITE新型コロナウイルスに対する
消毒方法の有効性評価中間発表についての
次亜塩素酸水溶液促進会議見解

(2020年6月)

NITEの中間発表について各社の報道があり、
なかには誤報もあり次亜塩素酸水溶液を使っている全国の多くの人に誤解と不安を与えているので、解説情報を送ります。

[NITE発表] 

https://www.nite.go.jp/information/osirase20200529.html 

『なお、「次亜塩素酸水」については、今回の委員会では判定に至らず、引き続き検証試験を実施することとされました。』
※6月4日にはNITEホームページにて次亜塩素酸水中間QAが掲載され、有効性も空間噴霧も否定していないという見解を出している。

[報道例]
NHK報道リード部分
製品評価技術基盤機構は、新型コロナウイルスの消毒目的で利用が広がっている「次亜塩素酸水」について、現時点では有効性は確認されていないとする中間結果を公表しました。
⇐あっていますが、今回の発表は「界面活性剤の効果について」述べたものです。
次亜塩素酸水について発表しているものではありません。
NITEでは噴霧での使用は安全性について科学的な根拠が示されていないなどとして控えるよう呼びかけています。
⇐間違っています。

Yahoo!ニュース 
次亜塩素酸水、新型コロナへの有効性は確認されず。NITE調査 Impress Watch 
⇐間違っています。(その後、サイトへの反論批判の書き込みで炎 上し、タイトルも変えたようです)

[次亜塩素酸水溶液促進会議コメント]
〇次亜塩素酸水溶液のウイルスへの有効性については過去の新型インフルエンザやO-157、ノロウイルスなどへの除菌効果から新型コロナウイルスにも効くのではないかと期待を集めています。

〇除菌液不足の中で感染防止をしなくてはならないときに、厚労省が国会答弁などでも「次亜塩素酸水はエビデンスがないので推奨できない」とするのに対して、4月15日に経産省がNITEと試験するという発表がありました。

〇5月には北大玉城名誉教授研究グループと帯広畜産大学研究グループでそれぞれ「次亜塩素酸水溶液の新型コロナウイルスへの除菌効果試験結果は有効」との判定を発表しています。

〇今回の製品評価技術基盤機構NITEの中間報告は「現時点では確認されていない」というもので有効性を否定しているものではなく、次回報告を待つものです。

〇委員会資料で添付されているファクトシートから報道を起こしている記事もありますが、ファクトシートは検討委員会時点での知見をまとめたもので随時修正されるものです。(6月4日現在のNITEホームページでは、報道根拠をくつがえす掲載をしています)

〇空間噴霧についてもNITEが試験をして危険性を警告しているという事実はありません。ファクトシートに参考情報として掲載しているのも次亜塩素酸水溶液を特定した見解ではなく、「消毒液」という大きなくくりでの注意喚起で、同じく掲載されている厚労省の注意でも当初「次亜塩素酸を含む消毒薬の噴霧については」とあったものを「次亜塩素酸ナトリウムに係る注意事項」であると追記修正しています。

〇WHO見解も米国CDC資料も「消毒剤」と記載されており次亜塩素酸水溶液を特定していません。当然「消毒剤」には毒性のある除菌液もあり、人体に影響のない規制値以下の濃度に希釈されるものもあり、厚労省のように次亜塩素酸水ナトリウムのことを言っているのかもしれません。次亜塩素酸水溶液でも濃度とペーハーによっては危険な場合はあります。

〇事故情報データバンクに報告された2例についてはメーカー名も薬剤名も濃度も確認しないまま掲載しており、薬剤の問題か使用方法の問題かも調べずに研究機関の分析もないまま、書き込みだけで「人体への実際の影響がある」と断定するかのような記載がされています。

〇WHOに指摘されるまでもなく、勘違いして次亜塩素酸ナトリウムを空間噴霧している人がいます。中国や韓国では重症者がでています。「次亜塩素酸水溶液」と「次亜塩素酸ナトリウム」は別ものです。次亜塩素酸水溶液について報道するときには読者・視聴者が勘違いしないように必ず注意してください。

〇ファクトシートでいくつも引用されている福崎智司先生の「次亜塩素酸の科学-基礎と応用-」には、P91~P104 「第7章 次亜塩素酸水溶液の超音波霧化による施設環境の殺菌」の章で「次亜塩素酸水は空間噴霧が有効であり人体にも安全である」と書かれてあります。(添付) ここの部分だけファクトシート資料に引用されていないことが不思議です。 

全国で長年現実のいろいろな除菌に活躍していて、いままでも新型インフルエンザや0-157の拡大防止に活躍し今年もこれからの食中毒、ノロウイルス対策に使用され、次のシーズンのウイルス対策にも期待される次亜塩素酸水溶液については新型インフルエンザ感染予防対策はもちろんこれからの「新しい生活」のためにももっとも期待できる除菌液です。

次亜塩素酸水溶液は紫外線に弱く効果のある期間が短いという欠点がありましたが、パウダーならば必要なときに必要なだけ新鮮な除菌液を作ることができます。

NITEの今後の予定でも「電気分解法以外で生成したもの」も継続検討されると記載がありますので試験してもらえることを期待しています。

メディアのみなさまにはできる限りの取材協力をしますので、多方面の研究と実用について正確に前向きに取材報道してください。北大玉城名誉教授もアドバイスしてくれます。

北海道の復活と「新しい生活」に向けてESI㈱と㈱あかりみらいが全道自治体に寄贈している「高純度次亜塩素酸水溶液生成パウダー」による住民配布を実行している自治体にも先日ある団体から怪文書メールが届いています。国民の命が掛かり、生活が変わっていくこの非常事態においてさえも業界の利権や自分の市場を守ろうとする団体や活動家の間違ったアピールや情報に惑わされずご取材ください。

PS. この件で朝から何件も問い合わせがある中に、いま東京のある名誉教授から「ノーベル賞受賞者の山中教授がご自身の情報発信のHPで、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(次亜塩素酸水溶液生成パウダーの主原料)を使って消毒をした後にはウィルスは検出されなかったという論文を紹介しておられました!」という情報をいただきました。